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On Plane House ブログ

アトリエ建築家って?

2022-01-18

テレビドラマで見るようなオシャレな家に住んでみたいな~。なんて思ったことありませんか?
誰もが一度は夢見る、アトリエ建築家との家創り。
お客様のそんな“理想をカタチにする家づくり”に欠かせないのがアトリエ建築家の方たち。
 
 でもアトリエ建築家ってどんな人?よく聞く建築士とはどう違うの?
 
まず「アトリエ」とはフランス語で「工房」という意味です。芸術家が作業を行う作業場ですね。
 
 じゃあアトリエ建築家とは?
 
建築士の中でもゼネコンや大手ハウスメーカーなどの大きな組織建築事務所に属する建築士と、
ひとりの建築家を中心とした個人建築事務所(アトリエ建築事務所)に属する建築士に分けられることが多いです。
その個人建築事務所(アトリエ建築事務所)の建築士さんの中でも「建築家」として呼ばれる方は、
一般的な設計よりも作家性、作品性を追求し、妥協なくより良い作品を創る事が求められ、意匠設計能力が重視されます。
なので一般的な建築士よりもアトリエ建築家と呼ばれる方は、芸術性が秀でている方が多いです。
そのような方たちを「アトリエ建築家」と呼びます。

一例ですがこんなデザインのお家が建っていたら皆さんかっこいいなぁと見ちゃいますよね。

外だけじゃなくて内装にもこだわりが詰まっています。

この様に、お客様の暮らしのイメージ、家族一人一人の理想のお話を聞き、それをカタチに。
そしてかっこよくオシャレに。を実現できるのは、アトリエ建築家の方たちだけです。
お友達を自宅に呼んですごい!オシャレ!羨ましい!と褒めてもらえるのも嬉しいですよね。
建築家とのお家創りは本当に楽しくて、ワクワクがいっぱいですよ。
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